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ちょうどいい”をつくる
海部さんとは

コンサルタントの仕事って何?怪しくないの?という世間の疑問に答えるべく、海部さんにいろいろと突撃インタビューしてみました!

――海部さん、インタビュー前から気になっていたことがあるんですが、いいですか?その服、とても似合っていますね!こう言っては何ですが普通のシンプルな服なのに何か違う・・?

ありがとうございます(笑)突然で驚きましたが、そこに気付いてくれて嬉しいです。

――やっぱり!どこか有名ブランドのものなんですね♪

いえいえ。そういうことではなくて。どうしてこの服が僕に似合っているのか?それは僕に「ちょうどいい」服だからです。自分にとってちょうどいいサイズ・ちょうどいい色・ちょうどいい形をチョイスして着ている、だから似合って当たり前なんだと、私は思います。「ちょうどいい」って本当に大事なことで、仕事でもそこを意識しています。

――あれ?今日はコンサルタントの海部さんのインタビューだと思っていたんですが、スタイリストの海部さんでしたっけ?!

コンサルタントの海部で合っています(笑)。服についてはは自分のことだけで精一杯ですけど、経営のことなら任せてください!と胸を張って言えます。

――なるほど!スッキリしました(笑)
ちょうどいい海部さんはコンサルタント・・・と。ここ強調して書いておきますね(笑)これで心置きなく海部さんについて聞けます!海部さんって、そもそもはじめからコンサルタントになりたかったんですか?

いえいえ。最初は教師や研究者になりたかったんです。自分の働きによって誰かが成長する、誰かの役にた立つ。人と繋がって、自分も相手も良い影響を与え合う、そうした仕事をしたいと思っていました。
大学時代は経済学部だったのですが、数学や計算が苦手で(笑)。
それで、数学や計算があまりいらない経営戦略のゼミに入ったのですが、そこで企業改善事例などを知り、「コンサルタント」という仕事をはじめて知りました。
教師や研究者も素晴らしい仕事だと思うのですが、より直接的に社会に働きかけ、社会で働く人の力になれるコンサルタントの仕事に魅力を感じ、就職活動はコンサルタント一本に絞りました。

――確かに教師や研究者と共通点はありますね。それで実際コンサルタント会社に入社してみてどう感じましたか?

そうですね、自分が関わった会社が元気になり、成長していくのが嬉しくてハマってしまいました。自分が関わることで相手が幸せになり、それを見て自分も幸せになる、まさに自分が描いていた理想の仕事のカタチでした。これでお給料ももらえるのだから天職に出会えたなと。一生この仕事をすると決めました。

――天職ですか!けれどその後、その会社を退職し独立されていますが、何かきっかけがあったのですか?

何もないですよ(笑)。トラブルや挫折を期待してるでしょ!?残念ながら違います。
そのときの同僚や仲間とは今でも連絡を取り合ったり飲みに行ったりと関係は良好ですしね。それに、「その後」と簡単に言うけど15年9ヵ月勤めたんですよ。
周りからはミスター日本経営と呼ばれるくらい染まっていました(笑)。それくらい大好きな会社だったのですが、いつからか会社とは違う価値観で自分でのコンサルをやってみたいと思ったんです。今までは組織の一員として所属していたので、喋っていいこといけないこと、受けられる仕事受けられない仕事、あとは着ていく服まで会社の価値観で判断していました。
ですが独立したことで、それを全てリセットして自分の価値観で仕事をするようになりました。着たい服を着て、今まで以上に顧客と一緒になって、同じ方向を向いて泣いたり笑ったりするくらい、ひたむきにさらけだしました。

――そんなに変われるものなんですね。大好きだった職場を辞めて、実務の点では何か変化したことはありましたか?

もちろんあります!それまでは顧客企業へ月1回、2~3時間出向いてプロジェクト形式で課題や宿題を残し、次回までに実行してもらうスタイルでした。
結局実行するのは現場だったので、改善の効果が見えにくいと感じていたのですが、独立してからは顧客企業に駐在し、内部から改善していくということができるようになり、今までよりも身近に企業の成長を感じることができるようになりました。顧客企業の方からも身近を感じてもらえるようになり、「海部さんちょっと来て~」なんて気軽に頼ってもらえるようになりました。

――コンサルタントさんってなんか堅そうですもんね。なのに「ちょっと来て」なんて気軽に声をかけられて、ペースがくるうと言うか距離感がおかしくなったりしませんか?

まさか(笑)むしろ嬉しく思っていますよ。やっぱり人と人のコミュニケーションってすごく大事だと思います。僕がクライアント先に行って、初めての顔合わせの場で、「なんでも相談に乗るのでどんなことでも言ってください」と伝えても、なかなか最初から本音を話してくれません。
だから身近に感じてもらって、徐々に心を通わせ、「海部さんちょっと来て」と気軽に言ってもらえるようになったら大成功だと考えています。
大成功は言い過ぎかもだけど、第一関門突破といったところですかね。

――なるほど。何でも相談できるコンサルタントになるには、まずはお客様との信頼関係が大事ってことですね。問題解決はそこからということですか。

そうです。いいコミュニケーションが取れている方が、悩みの本質を見ることができますしね。悩みを聞いて心を楽にしてあげるのも僕の仕事ですから。もちろん聞くだけではなく、社内の状態を見て、必要だったら面談をしたりしてちょうどいい解決策を模索します。

――出た!「ちょうどいい海部さん」。

僕の得意なところですから(笑)。だけど都合のいい人みたいな言い方ですね、それ。 あ、でもそうか、都合のいい人でいいんだ。

――いいんですね(笑) けど「ちょうどいい」って難しいですよね。十人十色じゃないですか?

そうなんですよ。本当に難しい。以前に関わった会社にはこれでよかったけど、今回の会社にはこの方法は違うなって。正解がないわけですから。
「ちょうどいい」って「過不足がない」という意味ですよ?
関わっている会社が、過もなく不足もなく「ちょうどいい」と思える着地点を見つけられてそれに向かって走り始めたとき…めっちゃワクワクするんです!
コンサルタント冥利につきますね。

――本当に楽しそうに話しますね。それに海部さんの飾らない人柄は、背伸びするわけでもなく、かと言って頼りないわけでもなく、まさに「ちょうどいい海部さん」ですよね。
悩みを相談したら、ちょうどいい解決策を提案してくれるのだろうなと思ってしまいました。

第一関門突破ですね!(笑)

――ですね(笑)。

<担当インタビュアーより>
楽しくて、冷静な目でアドバイスしてくれる海部さん。コンサルタントは怪しい仕事ではなく、経営者や従業員のお悩みアドバイザーとして、より働きやすい職場環境を構築し、業績アップに貢献してくれることでしょう。一社に一人海部さん!で、みんなの元気を引き出します。

海部さんの略歴

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